お悩み解決!増え続ける思い出の品の上手な収納方法とは?

ストレージ王編集部
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部屋を片付けていて頭を悩ませるのが「思い出の品」の数々です。思い出があることで処分することができないまま放置してしまい、どんどんたまっていってしまいます。もう使わないけど思い出があるから捨てられないといった思い出の品には、どのようなものがあるのでしょうか。思い出の品の種類と上手な収納方法を詳しく紹介します。

思い出の品にはどんなものがある?

思い出の品にはどんなものがある?

一口に思い出の品といっても様々な種類があります。思い出の品を整頓したい場合には、まずどのような思い出の品なのかを把握してみましょう。主な思い出の品の種類は、貰ったもの・思い出を思い出せるもの・子供の成長がわかるものの3つです。

これらの品に見られる共通点は品物に記憶や気持ちが残っているという点になります。そのため手放すことがなかなかできずに、大切にしたいと感じるのです。

貰ったプレゼントや手紙

贈り物は嬉しいものです。プレゼントには贈り主からの感謝やお祝いする気持ちなどが込められています。その気持ちが入っている分、受け取った時に嬉しく、思い出にも残るのです。品物だけではなく絵ハガキや手紙なども思い出の品に含まれます。

恋人や友人から贈られたプレゼント

プレゼントを贈られるタイミングは意外と多いです。誕生日や結婚祝い、出産祝いに入学祝いなど、様々な機会があり、恋人や友人などからプレゼントを受け取ります。プレゼントの中身もアクセサリーから洋服、子供のおもちゃ、学校で使用する文房具など多種多様です。

プレゼントの贈り主は、贈られる人の好みや趣味などを考慮したうえでプレゼントを選んでくれます。自分のためにいろいろと考えてプレゼントを選んでくれたという気持ちも嬉しいものです。

親や子供から貰ったプレゼント

親から貰うプレゼントには、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼント、成人祝い、就職祝いなどがあります。幼い時にはおもちゃやゲームなどが多いですが、成長するにつれてより実用的なものに変化していくことが多いです。

例えば長年愛用してもらえるようなブランドの腕時計やバッグ、仕事用のスーツなどを贈る親は多くいます。また子供から親へプレゼントを贈るタイミングは、誕生日や父の日、母の日などです。似顔絵や手作りのプレゼントなど、日ごろの感謝を込めてプレゼントします。

年賀状や手紙

毎年の年賀状や手紙を処分せずにそのまま保管している人は多いです。一般的に電話やメールを活用する機会が増えたため、手紙を書くことが減ってきています。だからこそ年に一度の年賀状や手書きの手紙は貴重です。相手からの大切なメッセージが詰まっている手紙は大事にしたいですね。

思い出が蘇るもの

誰かからのプレゼントではないけれど、その品物を見ると思い出がよみがえるものがあります。思い出が詰まっているものは、簡単には捨てられません。

旅行やイベントなどに関係する物

旅行の思い出がよみがえるものとしては、電車の切符やお土産屋で購入した民芸品や置物、旅先で拾ったキレイな落ち葉や石などです。その品物を通して旅の記憶を思い出せるため大切に保管しています。コンサートなどのイベントの場合にはチケットや限定グッズなどが多いです。

昔着ていたお気に入りの衣類

服にも思い出が残ります。特に良く着ていたお気に入りの服ならなおさらです。この服を着て、どこに行ったとか誰と何をしたとか様々な思い出が詰まっています。デザインが古くなったり体形に合わなくなって着なくなったとしても、なかなか捨てられずにタンスやクローゼットに入れたままというケースが多いです。

卒業証書や卒業アルバム

卒業証書や卒業アルバムは学生時代のことを思い出せる品々です。卒業証書は、それを受け取った卒業式のことを思い出します。卒業アルバムは学生生活やクラスメート、先生、部活動のことなどを思い出せるのが特徴です。手放してしまうと再び入手することができないので注意してください。

子供の成長過程がわかる物

子供の成長はあっという間なので、子供の成長がわかる品物は保管しておきたいと思うのが親心です。

成長を記録した写真やビデオ

生まれた時から定期的に写真やビデオに子供の記録を残している家庭は多いです。毎年の誕生日以外にも幼稚園や学校行事の時など写真やビデオを撮影するタイミングは多々あります。そのため膨大な量の写真やビデオになり、整頓に困ることも珍しくありません。

学校で作った作品

学校の授業では様々なものを作ります。図工で絵や作品を作ったり、国語で作文を作ったりします。作品からは子供の成長が感じられますし、なにより一生懸命作った作品ですから簡単に処分できないのが特徴です。

思い出の品の上手な収納の仕方

思い出の品の上手な収納の仕方

思い出の品は上手に収納しましょう。ただ保管しているだけではスペースを圧迫してしまうので部屋に飾るのも一つの方法です。ただ部屋のスペースは限られていますので、どうしても置き場に困る時には断捨離やトランクルームの活用がおすすめです。

 

データ化する

データ化が可能なものは、思い切ってデータにして管理する方法があります。手紙や子供の絵などはスキャナーで取り込んだり、立体的な品物や作品は写真に撮ったりしてデータ化し、現物は処分するのがポイントです。データ化することでパソコンやスマートフォンでいつでも見ることができますし、スペースを確保することができます。

インテリアや家具として飾る

部屋にワンコーナー作り、旅行の思い出の品などを飾ってみましょう。保管したままにするのではなく、目につく形で部屋に飾るのも一つの方法です。写真や絵なども額やフォトスタンドなどで飾るとインテリアとしても活用できます。

断舎離する

本当に自分に必要なものか、もう一度思い出の品物と向き合ってみましょう。断捨離とは、何でも全部捨てるというわけではありません。

自分に必要なもか、不必要なものかを見つめなおすことです。気持ちは時間の経過によって変化するものですから、去年は捨てられなかったけど今は手放そうと思うようになったということもよくあります。

トランクルームを利用する

どうしても捨てられないなら、トランクルームを活用しましょう。新しくスペースを確保すれば部屋はスッキリ片付きますし、無理矢理思い出の品を捨てることもありません。

片付かない部屋にイライラすることもなくなります。好きな時にトランクルームから思い出の品を取り出すことができますので、処分した後の罪悪感や後悔もなくおすすめです。

思い出の品を整理して収納しよう!

思い出の品は処分しにくい物ナンバー1です。手放したら後悔する可能性があるため、簡単には捨てたりすることができません。ただ思い出の品は上手に整理、収納していかないと場所を取って邪魔になってしまいます。どのような思い出の品か確認し、最適な方法で収納しましょう。

手放すのが困難な場合には、トランクルームも有効です。思い出の品やクリスマスツリーなどの使う季節が限られているシーズン物も収納できるので便利です。

 

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