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同棲で収納が足りない!トラブルを防ぐ収納術を解説

収納
公開日
最終更新日

同棲を始める際、1LDK・40平米程度の、2人暮らしにぴったりの物件を選んだつもりでも、実際に入居してみると収納が足りないと感じるケースがあります。スペースの使い方やお互いの荷物について、事前にルールを決めておくことが重要です。

この記事では、同棲物件での収納の工夫や、入りきらないものの保管方法などについて解説します。

この記事のまとめ

  • 同棲で収納が足りなくなる理由
  • 同棲前に決めておきたい収納ルール
  • 同棲の収納に使えるアイデア
  • 収納しきれないものの対処法

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同棲で収納が足りなくなる理由

段ボールを広げて引っ越し準備をしている男女。

同棲で収納が足りなくなる理由の1つは、「思ったより収納が少ない」ことです。

1LDKは同棲向けとして選ばれることもありますが、収納量は物件ごとの差が大きく、キッチンやリビング、クローゼットといった収納が、2人分の荷物には不足する場合があります。

また、暮らしているうちにものが増えることも、収納が足りなくなる原因の1つです。

2人暮らしでは持ち物が増えやすく、結果として収納を圧迫します。

収納に対する荷物の適正量は8割程度が目安です。8割を超えると散らかってしまい、ストレスや喧嘩の原因になるため、ものを増やしすぎないよう注意しましょう。

事前に2人の「荷物量」を把握しておこう

部屋をすっきり保つためには、引っ越し前に「2人で持ち寄る荷物がどれくらいのボリュームになるか」を客観的に把握することが大切です。もし「備え付けのクローゼットだけでは8割を超えそう」と感じたら、あらかじめ外部の収納スペースを借りた場合にどれくらいの広さが必要になるか、目安をチェックしておきましょう。

ストレージ王では、保管したい荷物を画面上で選ぶだけで、最適な部屋のサイズがパッと分かる「収納シミュレーション」をご用意しています。段ボールの数や家具の種類をポチポチ選ぶだけでOK。焦っている今こそ、便利なツールでサクッと目安を調べて、荷物の避難先を見つけましょう。

収納シミュレーションはこちらから

同棲前に決めておきたい収納ルール

同棲をする前に、収納についてルールを決めておくことが重要です。ここでは、事前に決めておきたい以下の収納ルールについて解説します。

  • お互いのスペースを決めておく
  • ものを増やしすぎない
  • ものの定位置を決める

お互いのスペースを決めておく

1つ目のルールは、「お互いのスペースを決めておく」ことです。

クローゼットや押入れ、タンス、棚といった収納場所でスペースを平等に分割し、自分のものを置く場所を決めておくことが重要です。

平等に分けないと、片方だけが我慢するという事態に陥ってしまい、ストレスや喧嘩に発展する可能性があります。自分のスペースを超えてものを置かない、増やさないという取り決めも必要になります。

ものを増やしすぎない

お揃いのマグカップが2つ並んでいる。

2つ目のルールは、「ものを増やしすぎない」ことです。

生活していると、ついついものを増やしてしまいがちです。しかし、ものが増えると収納を圧迫し、家の中が散らかったり、相手のスペースを侵食したりする恐れがあるため、ものを増やさない工夫が重要となります。

特に衣類は気づかないうちに増えやすいものです。「2人分の衣類が多すぎて困る」というのは同棲でよくある悩みです。「1着買ったら1着手放す」といった具体的なルールを設けるようにしましょう。

ものを増やさないということも重要ですが、ものを整理して不要なものを減らし、必要なものだけに絞ることも大切です。1年間使っていない、壊れている、被っているものなどは処分の対象とするのがおすすめです。

「捨てられないけれど場所をとる」荷物の逃げ道を作る

不要なものを処分することは大切ですが、趣味のコレクションや思い出の品、スノーボードやキャンプ用品などのシーズンアイテムは、簡単に手放せないですよね。

お互いの「捨てられない大切なもの」が喧嘩の原因にならないよう、あらかじめ外部のトランクルームを「2人の第2のクローゼット」として活用するのも賢い選択です。

特に、衣類や本、思い出の品などを安心して保管したい場合は、空調設備の有無や利用しやすさを確認しながら、自分たちの暮らしに合った施設を選ぶことが大切です。24時間利用可能で空調設備のある屋内型トランクルームをお探しの方は、以下のバナーからストレージ王の店舗情報をご確認ください。

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ものの定位置を決める

「スポーツ」や「調理道具」などの文字とアイコンが印刷された複数の白いラベルシール。

3つ目のルールは、「ものの定位置を決める」ことです。

同棲時の収納のポイントとして、お互いのものの定位置を決めておくのがおすすめです。定位置が決まっていないと、お互いの私物が混ざってしまいます。また、どこに収納したかわからなくなってストレスがたまる、持っているのに新しいものを買ってきてしまい重複したりする原因にもなります。

お互いのものの定位置を決めておき、整理しやすくしておくことが重要です。

同棲の収納に使えるアイデア

同棲では、スペースを工夫して、より多くの荷物を収納したいですよね。同棲の収納に使える、以下のアイデアについて解説します。

  • クローゼットの収納を工夫する
  • デッドスペースを活用する
  • 日用品は2人で共有する

クローゼットの収納を工夫する

クローゼット収納。

同棲の収納ではまず、クローゼットの収納を工夫するようにしましょう。

前述のとおり、同棲において不便が生じやすいのが衣類の収納です。2人暮らしではクローゼットが手狭に感じられることもあるため、工夫して収納することが大切です。

セーターやアウターといったかさばる衣類は、薄型のハンガーで統一してスペースを節約しましょう。また、吊り下げ収納ラックを活用するのもおすすめです。

シーズンが過ぎたら、冬物の衣類は圧縮袋を使って収納することでスペースを節約できます。

デッドスペースを活用する

洗濯機上の突っ張り棚に置かれた、白い洗濯カゴとタオルが入った半透明の収納ケース。

備え付けの収納で足りない場合は、デッドスペースを活用して自力で収納を増やすことも重要です。

ベッドの下やクローゼットの枕棚、洗濯機の上といったデッドスペースを活用することで、収納スペースを増やすことができます。

また、家具や壁の隙間に縦長のラックや突っ張り棒を設置することで、アウターやバッグなどを収納できます。壁には壁掛けタイプの収納ボックスや収納ポケットなどを設置して、小物を収納してみましょう。マグネットやフック、吸盤などを使った浮かせる収納もおすすめです。

デッドスペースの活用アイデア

デッドスペースの場所

活用アイテムの例

収納におすすめの荷物

ベッドの下・クローゼットの枕棚

・収納ボックスなど

・シーズンオフの衣類
・寝具

家具や壁の縦の隙間

・縦長ラック
・突っ張り棒

・アウター
・バッグ類

壁面

・壁掛けボックス
・ウォールポケット

・小物類

洗濯機の上・水回り

・マグネット
・フック
・吸盤

・(浮かせる収納として)日用品

日用品は2人で共有する

洗剤やタオルなどの日用品。

ものを増やしすぎないようにするため、日用品を2人で共有するのもおすすめです。

洗剤やシャンプー、ボディソープ、ティッシュなどの日用品をそれぞれ別にしてしまうと、その分スペースを圧迫します。日用品はできるだけ2人で共有できるものを使い、スペースを節約するのがおすすめです。

ただし、我慢は禁物なので、共有できるものとそうでないものを事前に話し合って、取り決めをしておくことも重要です。

収納しきれないものの対処法

収納スペースを工夫しても、どうしても収納しきれないものが出てくることはよくあります。家の中に出しっぱなしにしたり、無理やり詰め込んだりすることなく、適切に対処することが重要です。

収納しきれないものの対処法について解説します。

保管先の選択肢

メリット

デメリット・注意点

保管に向いているもの

実家に預ける

・一般的に費用がかからない

・荷物の出し入れが自由にできない
・実家のスペースを圧迫する

・使用頻度が極めて低いもの
(一時的な保管)

トランクルーム

・24時間365日出し入れできる施設もある
・空調設備があるトランクルームで劣化を防げる

・利用料金がかかる
・立地選びが必要

・季節家電
・シーズンオフの衣類
・趣味のコレクション
・本

実家に預ける

山積みの荷物と女性。

1つ目の方法が、「実家に預ける」ことです。収納しきれないものやシーズンオフのもの、趣味のものなどを、お互いの実家に預けるというのもひとつの手です。

ただし、実家でもスペースが限られている、荷物の出し入れが自由に行えるとは限らないなどのデメリットがあります。実家に荷物を預ける際は、荷物の量や期間を決めて預けるのがポイントです。また、いつまでも実家に荷物を置いておくと、家族の負担になってしまうことも注意が必要です。

以下の記事では、実家に荷物を預けるリスクについて解説していますので、荷物の保管を考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事

実家に荷物を置きっぱなしにするリスク|片付け手順を解説

トランクルームに保管する

屋内型トランクルーム。

2つ目の方法は、トランクルームに保管することです。シーズンオフの衣類や布団、扇風機やこたつといった季節家電、趣味のコレクションなどは、トランクルームに保管するのが適しています。

家電や衣類、本といったデリケートなものは、空調設備の整っている屋内型トランクルームに保管することを推奨します。また、いつでも荷物を出し入れできるよう、24時間365日利用できるトランクルームを選ぶのがポイントです。

トランクルームを選ぶ際は、立地や利用料金なども考慮に入れて選ぶようにしましょう。

関連記事

トランクルームとは?【初心者向け】種類・料金相場・失敗しない選び方をプロが解説

まとめ

同棲では、収納が足りなくなりがちです。お互いの荷物の扱いやスペースの使い方について、事前に話し合ってルールを設けておきましょう。同棲生活ではものを増やしすぎないようにし、お互いのスペースを侵食しないようにすることが重要です。

どうしても荷物が収納しきれない場合は、トランクルームの活用もおすすめです。かさばるシーズンものの衣類や季節家電、趣味のコレクションなどをトランクルームに保管しましょう。

ストレージ王では、屋内型トランクルームを含む複数タイプの店舗を各地で展開しており、24時間出し入れ可能な店舗も用意しています。ぜひお近くの店舗をご検討ください。

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坂上 正洋(ストレージ王/経営企画室・整理収納アドバイザー)

坂上 正洋(ストレージ王/経営企画室・整理収納アドバイザー)

株式会社ストレージ王にて、トランクルーム事業の経営企画として業界分析やサービス設計に携わり、収納改善・空間活用に関する専門知識をもとに、記事執筆やメディア監修を多数担当。

これまでに Hint-Pot、TRILL、Kirei-Labなどの生活情報メディアやKINCHUでの企画記事執筆の制作などに携わり、「専門知識をわかりやすく、暮らしの中で活かせる形にする」ことを得意としています。

利用者のニーズや生活動線に寄り添った視点で、最適なトランクルーム活用やスペース選び、収納改善のポイントを発信しています。

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