横浜のトランクルームの選び方ガイド|エリア別の料金相場や安く利用するコツを解説
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- 「横浜市でトランクルームを借りたいけれど、どのくらい料金がかかるの?」
- 「どうすれば費用を抑えて借りることができるの?」
- 「どんなトランクルームを借りれば良いの?」
横浜市でトランクルームを探している方の中には、上記のような疑問を持つ方もいると思います。
横浜市でトランクルームを選ぶ際は、月額料金だけでなく、必要な広さや屋内型・屋外型の違い、荷物の搬入方法、初期費用・解約条件などを総合的に確認することが大切です。また、横浜市内でもエリアや店舗によって料金や設備が異なるため、ご自身の利用目的や生活動線に合った店舗を比較して選びましょう。
条件を十分に確認せずにトランクルームを選んでしまうと、「毎月の賃料が割高だった」「車が横付けできず搬入が大変だった」「荷物にカビが生えてしまった」などの後悔に繋がる可能性があります。
この記事では、横浜市内のトランクルームについて、エリア別の料金相場や安く利用するためのコツ、トランクルームの選び方などを解説します。
最後までお読みいただくことで、横浜市内のトランクルームを選ぶための基準が理解できるでしょう。
この記事でわかること
- 横浜市内エリア別のトランクルーム料金相場
- トランクルームを安く利用するコツ
- 失敗しないトランクルームの選び方
横浜のトランクルーム料金相場|エリア別・タイプ別の目安
横浜市内のトランクルームは、エリアによって料金相場が異なる傾向があります。ここでは、横浜市を大きく3つのエリアに分け、それぞれの料金目安や地域ごとの特徴を解説します。
横浜市中心部(中区・西区・南区など)

横浜市中心部におけるトランクルームの月額料金の相場は、おおよそ以下のようになっています。
広さ | 屋内型(月額料金・税込) | 屋外型(月額料金・税込) |
|---|---|---|
0.1帖〜1.0帖 | 約1,700円〜12,800円 | 約2,530円〜9,900円 |
1.1帖〜2.0帖 | 約8,250円〜26,400円 | 約6,900円〜20,000円 |
2.1帖〜3.0帖 | 約15,950円〜35,900円 | 約13,800円〜26,900円 |
3.1帖〜4.0帖 | 約21,200円〜47,800円 | 約18,600円〜36,000円 |
4.1帖〜6.0帖 | 約25,600円〜71,700円 | 約21,800円〜52,000円 |
6.1帖以上 | 約56,100円〜196,900円 | 約32,500円〜68,000円 |
※ストレージ王および主要事業者の公開価格をもとに算出(2026年10月5日時点)
※記載の料金は月額賃料です
※キャンペーン価格は含めていません
横浜市中心部エリアは、駅から近く、屋外型よりも屋内型の店舗が多いことが特徴です。同じ部屋の広さで比較した時に、屋内型のほうが、月額料金の相場に幅がある傾向が見られます。
一方、屋外型は1.1帖〜2.0帖(約6,900円〜20,000円)や3.1帖〜4.0帖(約18,600円〜36,000円)など、同サイズの屋内型と比較して月額料金が低くなりやすい傾向があります。
横浜市北部・東部(青葉区・都筑区・港北区など)

横浜市北部・東部エリアにおけるトランクルームの月額料金相場は、以下の通りです。
広さ | 屋内型(月額料金・税込) | 屋外型(月額料金・税込) |
|---|---|---|
0.1帖〜1.0帖 | 約3,900円〜15,900円 | 約6,400円前後 |
1.1帖〜2.0帖 | 約11,000円〜30,000円 | 約8,400円〜19,600円 |
2.1帖〜3.0帖 | 約18,700円〜34,600円 | 約13,000円〜25,200円 |
3.1帖〜4.0帖 | 約22,600円〜39,100円 | 約17,400円〜37,200円 |
4.1帖〜6.0帖 | 約39,400円〜73,800円 | 約36,300円〜45,100円 |
6.1帖以上 | 約68,100円〜170,000円 | 約32,200円〜61,400円 |
※ストレージ王および主要事業者の公開価格をもとに算出(2026年10月5日時点)
※記載の料金は月額賃料です
※キャンペーン価格は含めていません
横浜市北部・東部エリアは、屋内型・屋外型ともに様々な広さのトランクルームがあるのが特徴です。
屋内型の0.1帖〜1.0帖は約3,900円〜15,900円ですが、6.1帖以上になると約68,100円〜170,000円と、大きいサイズでは高い料金設定になる傾向があります。
対して屋外型は、1.1帖〜2.0帖が約8,400円〜19,600円、4.1帖〜6.0帖でも約36,300円〜45,100円の範囲に収まっており、屋内型に比べてサイズが大きくなった際の月額料金の上がり幅が緩やかです。
横浜市南部・西部(港南区・旭区・泉区など)

横浜市南部・西部エリアにおけるトランクルームの月額料金相場は、おおよそ以下の通りです。
広さ | 屋内型(月額料金・税込) | 屋外型(月額料金・税込) |
|---|---|---|
0.1帖〜1.0帖 | 約3,900円〜9,200円 | 約5,000円〜8,000円 |
1.1帖〜2.0帖 | 約11,300円〜20,900円 | 約7,900円〜20,500円 |
2.1帖〜3.0帖 | 約15,200円〜29,200円 | 約12,600円〜26,400円 |
3.1帖〜4.0帖 | 約20,500円〜27,500円 | 約17,600円〜39,600円 |
4.1帖〜6.0帖 | 約32,700円〜40,200円 | 約35,500円前後 |
6.1帖以上 | 約46,900円〜50,100円 | 約28,900円〜64,100円 |
※ストレージ王および主要事業者の公開価格をもとに算出(2026年10月5日時点)
※記載の料金は月額賃料です
※キャンペーン価格は含めていません
横浜市南部・西部エリアでは、一部の広さ帯で比較的低い価格のトランクルームが見られます。
屋内型は0.1帖〜1.0帖が約3,900円〜9,200円の範囲に収まり、最大の6.1帖以上でも約46,900円〜50,100円と5万円前後に留まります。屋外型も1.1帖〜2.0帖が約7,900円〜20,500円、4.1帖〜6.0帖が約35,500円前後と他エリアより安価です。
6.1帖以上の部屋を除けば、各サイズにおける価格差が比較的小さくまとまっています。
エリア別の料金傾向とトランクルームを選ぶ基準
横浜の3つのエリアの料金を比較すると、小さいサイズではエリア間の料金差は比較的小さいものの、サイズが大きくなるにつれてエリアによる料金差が開く傾向があります。
4.1帖以上の大型サイズになると、南部・西部エリアの料金が他の2エリアに比べて低く抑えられています。
横浜市でトランクルームを選ぶ際は、利用したい「広さ」や「タイプ(屋内・屋外)」の条件と、各エリアの料金傾向を照らし合わせて検討するのがポイントです。例えば、料金を重視して広いサイズを利用したい場合は、南部・西部エリアが選択肢の一つになります。
ご自身の希望する広さやタイプがどのエリアなら条件に合うか、実際の料金相場と照らし合わせて選ぶようにしましょう。
横浜のトランクルームを安く利用するコツ
横浜のトランクルームをできるだけ安く利用したいという方も多いと思います。ここでは、トータルコストを抑えるための具体的なコツを解説します。
キャンペーンを活用する
契約時の初期費用や月額料金を抑えるためには、各事業者が実施しているキャンペーンを活用するのが有効な手段となります。
例えば、「初期費用無料」や「数ヶ月間の月額料金が半額」といったキャンペーンを利用することで、年間のトータルコストを下げられる可能性があります。
ただし、こうしたキャンペーンの有無や条件は事業者や時期によって異なるため、利用を検討する際は、最新のキャンペーン情報を各公式サイトで確認するようにしてください。
ストレージ王では、店舗によってお得なキャンペーンを実施しています。以下のページからキャンペーン中の店舗を検索してみてください。
保管したい物に対して適切な広さの部屋を選ぶ

荷物の量に対して大きすぎるスペースを契約してしまうと、不要なコストを支払い続けることになりかねません。そのため、保管したい物品の量に合わせて適切な広さを見極めることが大切です。
実際にどのくらいのスペースが必要になるのか、見学をしたり、店舗の方に相談したりすると良いでしょう。
ストレージ王では、保管したい物に対して目安の部屋の広さを調べることができる収納シミュレーションを無料で利用できます。ぜひご活用ください。
利用期間・最低利用期間・解約条件を比較する
利用予定の期間に合わせて適切なプランや事業者を選ぶことも、費用を抑えるために重要なポイントです。事業者によっては、最低利用期間が設けられていたり、解約時の条件や更新料の有無が異なったりする場合があります。
そのため、短期間の利用を想定しているのか、それとも長期的に保管したいのかを明確にし、それぞれの利用予定期間に合わせた総額を比較検討することが、費用を抑えるためのコツとなります。
横浜でトランクルームを選ぶなら|失敗しない7つのチェックポイント
価格や場所といった表面的な条件だけで選んでしまうと、契約後に後悔する可能性があります。ここでは、失敗しないための7つのチェックポイントを解説します。
契約条件(初期費用・解約・保険)
月額の賃料だけでなく、契約にかかる諸条件をしっかりと確認しておくことが大切です。初期費用として事務手数料や鍵交換代などがいくらかかるのかを把握しておきましょう。
また、万が一の盗難や破損に備えた保険(補償)についても、補償の有無、対象となる範囲、上限額、免責事項などは事業者ごとに異なります。トラブルを防ぐためにも、契約前に必ず利用規約や重要事項説明書を確認してください。
24時間出し入れ可能か、時間制限か
荷物の出し入れができる時間帯も、使い勝手に直結する重要な要素です。
ご自身の生活リズムに合わせて、早朝や深夜など好きなタイミングで出し入れしたい場合は、24時間出し入れ可能なトランクルームを選ぶのが望ましいと言えます。
一方で、日中しか利用しないのであれば、時間制限のある店舗でも問題ないでしょう。ご自身の利用シーンを具体的にイメージして選ぶことをおすすめします。屋内型の場合は、ビル内に併設されている店舗もあるため、施設ごとに利用規約を確認しましょう。
以下の記事では、24時間利用可能なトランクルームの特徴と注意点について解説しています。気になる方は併せて確認してみてください。
関連記事
セキュリティと管理体制(防犯カメラ・オートロック・定期巡回)

大切な物品を保管するにあたり、盗難やトラブルのリスクを下げるための管理体制を確認しておくこともポイントの一つです。
防犯カメラの設置、入り口のオートロック、スタッフによる定期巡回など、どのような対策が取られているかを確認しましょう。
ただし、各種セキュリティ設備によってトラブルや盗難のリスクを完全に防げるわけではありません。また、ストレージ王を含め、事業者や店舗によって導入されている設備は異なる点にも注意してください。
以下の記事でもトランクルームの防犯対策や盗難に遭った際の対応などについて解説しています。セキュリティ面を重視する方は、併せて確認することをおすすめします。
関連記事
【徹底解説】トランクルームの盗難対策|被害に遭わないための選び方と万が一の補償
店舗周辺の「道幅」と「車の横付け」のしやすさを確認する

車で荷物を搬入する予定がある場合は、店舗周辺の道路状況を確認しておく必要があります。
横浜市内は、エリアによって坂道や幅員の狭い道路もあるため、事前に地図などで確認しておくと良いでしょう。また、「車の横付け」についても、全ての店舗で対応しているわけではない点に注意し、駐車スペースの有無や位置を確認しておきましょう。
海沿いのエリアでは立地や建物条件も踏まえ、保管環境を確認する
横浜市内の海沿いエリアでトランクルームを利用する場合は、保管環境の確認が重要になります。
なぜなら、海風による塩害や湿気が、保管している物の状態に影響を与える可能性があるためです。
デリケートな荷物を保管する場合は、外気の影響を受けにくい店舗や空調・換気設備が整っている店舗を検討するなど、保管する物品に応じた環境選びを心がけてください。
大型荷物やアウトドア用品の搬入動線

サーフボードやキャンプ用品などの大型荷物を保管する場合は、入り口から保管スペースまでの搬入動線の事前確認が不可欠です。
エレベーターの有無やサイズ、廊下の幅、部屋の天井高などが不十分だと、荷物が入らなかったり、壁にぶつけて破損させたりする恐れがあります。そのため、搬入時の経路を事前に想定し、スムーズに運べる店舗を選ぶことが大切です。
近隣で空きがない場合は、川崎方面も視野に入れる
希望する条件のトランクルームが、自宅のすぐ近くで見つからないケースも考えられます。
例えば、大型のスペースやバイクガレージ、車を横付けできる屋外型など、特定の条件を満たす店舗が近隣で満室となっている場合です。
そのような時は、ご自身の生活動線に合致するのであれば、川崎市などの隣接エリアまで検索範囲を広げてみることで、希望に合ったトランクルームを見つけやすくなる可能性があります。
横浜のトランクルームに関するよくある質問(FAQ)
トランクルームの利用を検討している方から寄せられる、よくある質問とその回答をまとめました。
Q.月額費用の主な内訳は?
A.事業者によっては、賃料のほかに管理費や共益費などが必要な場合があります。また、契約時の初期費用や、利用期間に応じた更新料が発生することもあります。
費用の内訳は事業者ごとに異なるため、表面的な月額料金だけでなく、必要な経費を全て含めた総額で比較検討するのが良いでしょう。
Q.契約の流れは?
A.契約手続きの流れは、事業者や店舗によって異なります。
一般的な流れとしては、Webや電話での申し込み後、身分証明書などを提出して審査が行われ、問題がなければ初期費用の決済を経て鍵の引き渡し(または暗証番号の発行)となります。
Q.引っ越しやリフォームの際の一時保管にも使える?
A.引っ越しやご自宅のリフォームに伴う荷物の一時的な保管場所として、トランクルームを利用することは可能です。
ただし、短期利用が可能かどうかは、事業者や契約条件によって異なります。
ストレージ王をご利用の場合は、最短1ヶ月間から契約可能です。事業者ごとに最低利用期間や解約に関する条件が設けられているため、一時保管をご検討の際は、ご自身の予定期間と契約条件が合致するかどうかを事前にご確認ください。
Q.空調はある?カビ・湿気対策は?

A.カビや湿気のリスクを軽減するためには、保管環境の設備を確認することが重要です。
屋内型トランクルームの中には、空調や換気システムが導入されている店舗があります。ストレージ王においても、一部の店舗を除き、空調システムを備える屋内型店舗を展開しております。
事業者によっても空調設備は異なるため、問い合わせや見学をして、事前に確認すると良いでしょう。
ただし、空調設備があってもカビや湿気の影響を完全に防げるわけではありません。トランクルームに保管する際には、適切な保管状態や環境にすることも大切です。
まとめ
横浜市内でトランクルームを選ぶ際は、エリアごとの料金相場を把握した上で、キャンペーンの活用や適切な広さの選択によりコストを抑えることが大切です。
また、セキュリティ設備や搬入動線など、価格以外の条件もしっかりと確認することで、失敗のリスクを抑えられます。
トランクルームの料金や空室状況、備えられている設備は店舗ごとに異なります。ストレージ王では、横浜市内にも様々なタイプのトランクルームをご用意しておりますので、まずはご希望のエリアにある店舗を検索してご確認ください。
保管する荷物の量に迷われた際は、収納シミュレーションを活用いただくと、ご自身に適した部屋を探すための参考になるでしょう。

