テレワークのスペース確保におすすめ!トランクルームのメリットや選び方を紹介

ストレージ王編集部
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テレワークに切り替わり、家で仕事をする時間が増えた方も大勢います。そのような方の中には、意外と作業スペースが必要になり、部屋が狭くて困っている方もいるでしょう。

そんな時にはトランクルームの利用がおすすめです。そこで今回は、環境整備にトランクルームを利用するメリットや、トランクルームの選び方などを紹介していきます。

環境整備にトランクルームを使うメリット

環境整備にトランクルームを使うメリット

実は環境整備にトランクルームを利用するのには、以下のような様々なメリットがあるのです。

荷物を預けることでテレワーク空間を確保できる

テレワークの際は、オンライン会議などでどうしても部屋の中の様子が見えてしまう場面が多々あるでしょう。そのような時に趣味やプライベートに関するものが写り込んでしまうのには、プライバシーの面で問題があります。

しかし、プライバシーを保護しながら、テレワーク空間を確保するのは簡単ではありません。そこでトランクルームの出番です。

トランクルームに仕事で不要な荷物を預ければ、十分なテレワーク空間を確保できます。しかも趣味やプライベートに関するものを預けてしまえば、プライバシーの保護も簡単にできるのです。

テレワークが明ければ家に荷物を戻せる

環境整備にトランクルームを利用する最大のメリットと言っても過言ではないのは、テレワーク終了後に荷物を手元に戻せる点でしょう。例えばテレワーク空間を確保するためには、他にも荷物を捨てる、誰かに譲る、フリマアプリなどで売るといった手段が考えられます。

しかしこれらの手段は全て、荷物を取り戻すのは非常に困難です。例えば急にテレワークになり、急いで環境整備のために荷物を処分しなくてはならない場合もあるでしょう。

そのような場合、必要かどうか深く考える時間はありません。捨てたり売ったりしてしまうと、テレワーク終了後にやっぱり必要だったと後悔してしまうなんてことにもなりかねません。

しかし、トランクルームに荷物を預けてテレワーク空間を確保する方法なら心配いりません。後から荷物を簡単に戻せる上に、急なテレワークでも深く考えずにとりあえずあらゆる荷物を預けてしまえばいいので楽です。

24時間荷物の出し入れが可能

24時間365日自由に荷物を預けたり出したりできるトランクルームもあります。例えば一端トランクルームに預けたものの、やはりテレワークで使いたいとなった時でもすぐに荷物を戻せるので便利です。

屋外?屋内?トランクルームの選び方

屋外?屋内?トランクルームの選び方

トランクルームには屋外と屋内があり、それぞれの特徴やメリットを理解した上で預ける荷物に適した方を選ぶ必要があります。そこでここからは、屋外と屋内のそれぞれの特徴やメリットについて、詳しく確認していきましょう。

屋外トランクルーム

屋外トランクルームは野外に設置されており、一般的にコンテナタイプとガレージタイプがあります。後に説明する屋内トランクルームと比べると収納スペースが広めで、大きな荷物を預けるのにも最適です。

車でトランクルームに横付けでき、荷物の運び入れがしやすいメリットもあります。また、屋内トランクルームよりも利用料金が安いのもメリットです。

しかし、空調設備がないことが多い点には注意して下さい。温度や湿度の変化に対応できないようなものを預けるのは、避けた方が無難です。

セキュリティ面に不安もあるため、高価なものを預けるのも避けるようにしましょう。レジャー用品やスポーツ用品といった空調設備がなくても問題ない荷物を預けるのに、屋外トランクルームはおすすめです。

屋内トランクルーム

屋内トランクルームの場合、ビルなど建物一棟が全てトランクルームのために用意されている場合が多くなっています。そしてビルの中をパーテーションなどで区切って、それぞれのスペースを貸し出しているのです。屋内なので気温や湿度の変化が少なく、空調設備も整っているのがメリットになります。

そのため、湿度に弱い書籍類や洋服などを預ける場合も安心です。災害時用の水や食品を、一時的に預けるのにも向いています。

また、セキュリティ設備が充実しているのも屋内トランクルームのメリットです。どうしても高価なものを預けないといけない時にも、比較的安全に利用できるでしょう。ただし、収納スペースが屋外よりも狭い傾向にある点には注意して下さい。

収納スペースに車で横付けもできないため、大きな荷物を預けるのには不向きです。他にも屋外トランクルームよりも、利用料金が高い点にも注意しましょう。

基本的に収納スペースが広くなるほど料金も高くなるため、荷物が少ない場合は狭めのスペースを利用すれば費用を抑えられます。

トランクルームに滞在してテレワークはNG

トランクルームに滞在してテレワークはNG

トランクルームを利用する際に注意したいのは、あくまでも収納スペースであって滞在目的のスペースではないという点です。

トランクルームの利用を考えている方の中には、トランクルーム自体をテレワークの場所にしようとする人もいます。しかしこれは、規約違反になる可能性が高いのです。

規約違反になれば強制的に解約となることもあるので、トランクルームをテレワークなど滞在目的で利用するのはやめるようにしましょう。他にも各トランクルームによって様々な規約があるので、利用の際は必ず確認するようにして下さい。

環境整備にトランクルームを利用してテレワークに集中しよう

テレワークでは、集中できる環境づくりも非常に重要です。周りに荷物が多くては仕事がなかなか捗らないため、トランクルームを積極的に活用しましょう。

この記事で紹介したように、屋外と屋内のトランクルームにはそれぞれ違った特徴があるので、自分の預けたい荷物に適した方を選ぶようにして下さい。すっきりとした部屋で快適に仕事をしましょう。

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ストレージ王では収納や片付け、引っ越しなどをテーマに、日常のお悩みを解決できるお役立ち情報を発信。またトランクルーム運営会社だからこそできる、トランクルームの活用方法についても紹介しています!