ストレージ王
ストレージ王
トランクルーム
駐車場を探す

ストレージ王ナビ

引っ越し荷物の一時保管はトランクルームが便利!業者預かりとの違いや料金・選び方を解説

トランクルーム
公開日
最終更新日

「退去日は決まったけれど、新居に入れるのは2週間後」「仮住まいが狭くて荷物が入らない」といったトラブルは、よくある引っ越しのトラブルです。

新居に入れるまでの空白期間中は、引っ越し荷物を外部に保管する必要があります。ただ、実家や友人に頼むのも気が引けますよね。引っ越し業者が預かりサービスを行っている場合もありますが、条件が厳しいことが多いのも現状です。

そのような場合は、自分のペースで荷物を出し入れでき、保管環境も整っているトランクルームを利用するのがおすすめです。

この記事では、トランクルームと引っ越し業者の預かりサービスの比較や、トランクルームの失敗しない選び方などについて解説します。その他、トランクルームに荷物を運ぶ方法など、引っ越しに伴う荷物の一時保管について網羅的に解説しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事のまとめ

  • 引っ越しで荷物の一時保管が必要になるケース
  • 引っ越し荷物の一時保管にトランクルームがおすすめな理由
  • トランクルーム利用の流れと費用イメージ
  • 引っ越し利用時のトランクルーム選び方ガイド

お近くのトランクルームを検索!検索はこちら

引っ越しで荷物の一時保管が必要になる3つのケース

段ボールを広げ、引っ越し準備をする女性

一時的に荷物を外部に保管しなければならない主なケースについて解説します。

  • 退去日と新居の入居日が合わない「空白期間」
  • 建て替え・リフォームによる仮住まいへの転居
  • 同棲・結婚・二世帯同居などのライフスタイルの変化

退去日と新居の入居日が合わない「空白期間」

荷物の一時保管が必要となるケースで多いのが、退去日と入居日のズレによる引っ越し時の空白期間です。

その場合は、新居に住めるようになるまでホテルや実家で一時的に暮らすことになります。その際に家財道具一式の行き場がなくなり、外部に保管する必要が生じます。

建て替え・リフォームによる仮住まいへの転居

次に、建て替えやリフォームによる仮住まいへの転居に伴い、家財道具の行き場がなくなるケースです。

建て替えやリフォームの工事中に一時的に寝泊まりする仮住まいは、一般的に元の家より狭くなることが多いです。生活必需品だけを持ち込み、その他の家具は外部で保管する必要があります。

同棲・結婚・二世帯同居などのライフスタイルの変化

同棲や結婚、二世帯同居などで荷物が増え、新居に入りきらないケースもあります。

お互いの荷物を持ち寄ると、その分家具が増えるので、新居に入りきらないことも。思い出の品や季節ものは、「捨てるには惜しい」「いつか使うかもしれない」「すぐに処分するかどうか判断できない」と悩んでしまいがちです。

その場合は、外部に荷物を一時避難させておくのがおすすめです。

荷物保管場所の比較:「引っ越し業者」vs「トランクルーム」

段ボールが広げられたリビングで悩んでいる女性

荷物を一時保管するには、引っ越し業者の「荷物預かりサービス」を利用するか、トランクルームを利用するという方法があります。

引っ越し業者の「荷物預かりサービス」は、荷物の保管や運搬を業者が行ってくれるというメリットがありますが、新居の入居まで荷物を取り出せない点がデメリットです。

トランクルームの利用は、店舗によっては24時間365日荷物の出し入れが可能というメリットがあります。ただし、荷物の運搬を自分で行わなければならない点には注意が必要です。

以下では、引っ越し業者の「荷物預かりサービス」とトランクルーム利用の違いを解説します。

引っ越し業者の「荷物預かりサービス」の特徴

引っ越し業者の「荷物預かりサービス」とは、引っ越しに伴って家財道具を一時保管する必要がある場合に、引っ越し業者が荷物を預かってくれるサービスです。

引っ越し業者が提供している「荷物預かりサービス」は、荷物の運搬から保管までワンストップで依頼できるため、手間が少ないメリットがあります。

一方で、一度荷物を預けると、多くの場合はコンテナの奥に入れられてしまいます。そのため、新居への搬入日まで原則として荷物の出し入れができないことがデメリットです。業者に預ける前に、必要な荷物を取捨選択しておく必要があり、時間がないと難しい場合もあります。

また、繁忙期である3月~4月はサービスが利用できなかったり、高額になるケースも珍しくありません。保管状況も、業者によっては空調のない倉庫に荷物を保管することもあるため、デリケートなものの保管には適さないリスクがあるのです。

関連記事

家具預かりサービスを利用するメリット|長期で家具を保管する方法を解説

トランクルームの特徴

トランクルームは、荷物を保管するためのレンタル収納スペースのことです。

一部の店舗やサービスを除けば、基本的に24時間365日、好きな時に荷物を出し入れできるというメリットがあります。

また、空調設備が整っている屋内型トランクルームを選べば、デリケートな家具や趣味のものも保管できます。期間は1ヶ月単位で利用が可能なため、一時保管にも適しています。キャンペーンを利用することで、短期利用がお得になる可能性もあるため、積極的に利用してみてください。

デメリットは、荷物を自分で運ぶ必要があるため、運搬の手段を確保しなければならないという点です。この点については後ほど詳細に解説します。

サービス比較表

引っ越し業者

トランクルーム

出し入れの自由度

×

保管環境

倉庫による

空調設備など選択可

利用期間

数日~指定期間

1ヶ月~無期限

運搬の手間

自己手配

緊急時の対応

不可

すぐに取り出せる

引っ越し荷物の一時保管にトランクルームがおすすめな理由

引っ越し荷物の一時保管にトランクルームがおすすめな理由と、引っ越し業者の荷物預かりサービスとの違いを解説します。

必要な荷物だけをいつでも取り出せる

引っ越し直後の新居は、未開封の段ボールが山積みになりがちで、生活スペースが圧迫されるだけでなく「あれ、どこに入れたっけ?」と必要なものがすぐに見つからないことも少なくありません。

トランクルームを利用すれば、当面使わない季節外れの衣類や趣味の道具を一時的に避難させておくことができます。新居の片付け状況に合わせて、必要なものから順番に持ち込む「段階的引っ越し」が可能になるため、新生活を広々とした空間でスムーズにスタートできるでしょう。

多くのトランクルームは24時間365日出し入れ自由なので、急に必要になった書類などをすぐに取りに行ける点も大きな安心材料です。

デリケートな家具・家電・衣類を劣化から守れる

特に、屋内型トランクルームは空調や換気設備が備わっていることが多く、温度や湿度が一定に保たれている施設もあります。

引っ越し業者の倉庫や屋外コンテナは、外気の影響を受けやすいため、梅雨時期や夏場の保管には注意が必要です。高温多湿な環境は、革製品や着物のカビ、家電製品の故障の原因になりかねません。大切な家財を劣化リスクから守りたい場合は、空調設備の整った屋内型トランクルームを選ぶのが賢明です。

なお、家具や家電を長期間保管する場合の具体的なケア方法については、以下の記事でも詳しく解説しています。

関連記事

トランクルームに空調が必要な理由とは|利用時のポイントを解説

引っ越し費用の総額を抑えられる可能性がある

引っ越しの料金は、移動距離だけでなく荷物の量(トラックのサイズ)によって大きく変動します。特に3月~4月の繁忙期は料金が高騰しがちです。

そこで、大型の家具や当分使わない荷物をあらかじめレンタカー等でトランクルームへ移動させておき、引っ越し当日の荷物を減らすという方法があります。これにより、引っ越し業者への依頼を「2トントラック」から、「軽トラック」や「単身パック」などの比較的安価なプランに抑えられる可能性があります。 

手間はかかりますが、トランクルームの利用料を含めても総費用が安くなる場合があるのです。見積もり金額にお悩みの方は、検討してみる価値があるでしょう。以下の記事では、家具預かりサービスのメリットについて詳しく解説しています。ぜひ、本記事とあわせてご覧ください。

関連記事

家具預かりサービスを利用するメリット|長期で家具を保管する方法を解説

引っ越し利用時のトランクルーム選び方ガイド

屋内型トランクルーム

引っ越しで荷物を一時的に保管する場合の、トランクルームの選び方について解説します。

「屋内型」と「屋外型」の使い分け

トランクルームには、屋内型と屋外型があります。保管するものによって、屋内型と屋外型を使い分けるのがおすすめです。

屋内型トランクルームでは、一般的に多くの店舗で空調設備やセキュリティが整っています。家具や家電、衣類、布団、本などを保管するのに向いています。

屋外型トランクルームは、空調設備が整っていないことが多いです。アウトドア用品やタイヤなど、気温や気候に耐性がある物を保管するのにおすすめです。

また、屋外型トランクルームは、敷地内のコンテナに物を保管する形式のため、車を横付けできて搬入が楽というメリットもあります。屋内型トランクルームに比べ、料金が比較的安いというのも利点です。

広さの目安:どのくらい借りればいい?

トランクルーム選びには、広さも重要です。保管する物の量やサイズから計算して、十分な広さのトランクルームを選ぶようにしましょう。また、荷物を搬出・搬入する際の作業スペースの確保も重要です。

以下に、トランクルームのサイズと保管する物の目安を記載します。

  • 0.1~1.0帖:本、アルバム、CD・DVDなどのコレクションの品
  • 1.1~2.0帖:季節家電、季節用品、季節ものの衣類
  • 2.1~4.0帖:冷蔵庫、洗濯機などの家電、自転車、衣装ケース

また、トランクルームを選ぶ際は、入り口や通路、エレベーターなどのサイズを確認しておきましょう。サイズが合わないと、荷物を運び込めないというトラブルにつながる可能性があります。特に、大型の家具や家電製品を保管する際には注意が必要です。

ストレージ王の収納シミュレーションでは、保管したい荷物を選択することで、お部屋のサイズの目安を簡単にシミュレーションできます。トランクルームのサイズ選びに悩んでいる方は、ぜひご利用ください。

収納シミュレーションはこちらから

運搬手段をどう確保するか

トランクルームの利用にあたって、荷物の運搬手段も考える必要があります。トランクルームに荷物を運搬するためには、「自家用車を使う」「レンタカーを借りる」「赤帽などの軽貨物運送を利用する」といった方法があります。

自家用車の利用は、最も安価で自由度の高い方法です。施設の利用可能時間に合わせて自由に荷物を運搬できます。

レンタカーは、ワンボックスカーや軽トラも借りることができるため、運搬の効率が高まります。ただし、レンタル費用がかかることや、レンタル会社の営業時間を考慮に入れる必要があります。

赤帽のような軽貨物運送業者を使うのも1つの方法です。運転免許がなかったり、運搬に自信がない方におすすめです。引っ越し業者よりも安く、荷物の運搬だけをピンポイントで依頼することができます。

トランクルームに空室はあるか

利用したいトランクルームの候補を絞ったら、空室があるかどうかを確認する必要があります。空室状況によっては、手近なトランクルームを利用できなくなる可能性があるため注意が必要です。

また、トランクルームをいつから使用できるかは、運営会社や契約方法によって異なります。ネット経由で契約する場合は、即日使用が可能な場合もありますが、郵便で契約書を送る場合は、数日かかるケースもあります。

利用の流れと費用イメージ

荷物の一時保管のために、トランクルームを実際に利用したいという人に向けて、利用の流れや費用の目安について解説します。

申し込みから利用開始までのステップ

一般的に、トランクルームの利用は以下のステップで開始できます。

  1. 利用したい店舗と広さを指定して、Webや電話での申し込み
  2. 契約手続き(契約者情報の入力、身分証明書の提出)
  3. 初期費用の支払い
  4. 保証会社による審査
  5. 鍵の受け取り・利用開始

具体的なステップや必要書類、初期費用などについては、利用したいトランクルームの店舗や運営会社に確認しておくのが確実です。ストレージ王のご利用の流れにつきましては、以下のページをご覧ください。

関連ページ

お申し込み方法|ストレージ王

短期利用にかかる費用の内訳

トランクルームの利用には、主に以下の4つの費用がかかります。

  • 月額料金
  • 初期費用
  • 保険料
  • その他(解約料、更新料)

毎月かかる料金や事務手数料、保険の加入や保証会社への加入などは運営会社によって異なるため、契約前に確認しておきましょう。たとえば、初期費用は高いが毎月かかる費用は安いトランクルームの場合、長期の利用で得をすることができます。

一方で、月額料金は高いが初期費用は抑えられるトランクルームは、短期の利用に適していることもあります。最初と毎月かかる料金を確認し、契約期間に適したトランクルームを選びましょう。

関連記事

トランクルームは短期利用できる?注意点や利用料金について徹底解説

引っ越しの一時保管なら「ストレージ王」へ

引っ越し荷物の一時保管にトランクルームを利用するなら、ストレージ王がおすすめです。

新居で使う大切な家具を、傷みを避けて保管するためには、空調設備が欠かせません。ストレージ王では、空調や換気設備が充実している屋内型トランクルームを、各地に展開しています。

また、屋内型・屋外型ともに、建築確認の取得といった法的基準を満たしており、安心・安全に荷物を保管できます。

ストレージ王は、一部の店舗を除いて24時間365日利用可能で、いつでも利用できる利便性の高さが特長です。また、防犯カメラ設置やスタッフ巡回などでセキュリティも確保しています。ぜひお近くの店舗をご検討ください。

トランクルームに一時保管して、余裕をもって引っ越しをする

引っ越しに伴う荷物の一時保管は、自由度の高いトランクルームを利用するのが最適です。引っ越し業者の荷物預かりサービスと、特徴やメリット・デメリットを比較して、自分に合った方法を選ぶのがおすすめです。

トランクルームを利用する場合は、引っ越しシーズンなどは空室がなくなってしまう可能性があります。また、荷物預かりサービスも繁忙期は利用できなくなることもあるため、早めに問い合わせをして利用を検討するようにしましょう。

トランクルームを利用する場合は、24時間365日利用可能、防犯カメラやスタッフ巡回などでセキュリティを確保しているストレージ王のトランクルームがおすすめです。各地に屋内型・屋外型のトランクルームをご用意しておりますので、以下のバナーからお近くの店舗をご確認ください。

お近くのトランクルームを検索!検索はこちら

坂上 正洋(ストレージ王/経営企画室・整理収納アドバイザー)

坂上 正洋(ストレージ王/経営企画室・整理収納アドバイザー)

株式会社ストレージ王にて、トランクルーム事業の経営企画として業界分析やサービス設計に携わり、収納改善・空間活用に関する専門知識をもとに、記事執筆やメディア監修を多数担当。

これまでに Hint-Pot、TRILL、Kirei-Labなどの生活情報メディアやKINCHUでの企画記事執筆の制作などに携わり、「専門知識をわかりやすく、暮らしの中で活かせる形にする」ことを得意としています。

利用者のニーズや生活動線に寄り添った視点で、最適なトランクルーム活用やスペース選び、収納改善のポイントを発信しています。

お問い合わせ

Webからのお問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

0120-27-4185ヨイハコ

営業時間 9:00~18:00

(土日祝営業)

0120-27-4185

ヨイハコ

営業時間 9:00~18:00

(土日祝営業)